お伊勢詣り
- TOMIKEN
- 2月17日
- 読了時間: 2分
更新日:3月22日


2月半ば、Tomikenチームが集まった先は三重の伊勢神宮。
わたしたちは開業以来、毎年ここでご祈祷をさせて頂きます。
滋賀京都からは15名ほどが参加。
白馬からも朝4時発で車を走らせ参加してくれたTomiken最年少の現場監督S君。ありがとう、嬉しかったです。
例年長時間待つことが多かったご祈祷も 節分を過ぎた平日であったからか スムーズに進みます。
ご祈祷で見る舞は何度観ても飽きずに見入ってしまいますが
御神を前に目を閉じ 感謝と祈りを捧げてまいりました。

砂利を踏む音、風と木々のざわめき、ここで聞こえてくるそれらの音は どこか普通では無く響き
内面に溜まった凝り固まったものがろ過されていきます。
さあ、また初心にかえりなさいと、背中をぽんと押され
一からひとつひとつ真摯に向き合っていかなければと緩んだ背筋がすっと伸びる。
わたしにとってはそんな場所です。


参道近くに並ぶ風情ある土産物街。
ここで必ず買うのは 子供たちへの赤福餅とひもの塾の背黒いわし。
小ぶりな鰯でこの時期の季節もの。
ひもの塾さん。地元で採れた産物を無添加で干物にされており新鮮で濃厚で本当に美味しいです。

昼食には昨年と変わらず、すし処あつむらへ。
こちらも伊勢の新鮮な魚介類が盛りだくさんに並びます。
たわいもない話で盛り上がりたくさん笑い良い時間となりました。
今年も動き出したプロジェクト、チームで呼吸を合わせ完成まで進んでまいります。